9年前の図録を買いました。

実はブログ村の概要に10日20日30日更新のブログと書いてしまいました。

そう書いた後もしっかり遅刻しています、もう消そうかなァ!

 



▼画集を集めたくて

こちらのさいとうなおき先生の著書を購入しました!

 

ずっと気になっていたのですが、動画でお話しされている内容がぎゅっと詰まった本で、動画の復習にもなりますし私は買ってよかったです。

なにより、さいとうなおき先生って「人をやる気にさせる達人」ですよね!

私にもできる!って思わせるだけではないんです。

そしたらとっても楽しそう!ってところまで想像できるんですよね。

イラスト添削もよくやっておられますが、まず褒めるというのがあんなにうまい人は他に見たことがありません。

私は本当に褒め下手人間で人生やってきたので、感心しきりです。

マイナスイメージがない分アドバイスもすっと入ってきますし、

自分のことに置き換えてポジティブなイメージをつくりやすいのかなって思います。

 

で、この本を読んでいてふと気づいたのですが、

私は実は画集という画集を一冊も持っていません。

イラストやろうって思ったのに!?自分でびっくりした。

持っていて同人誌なんですよね。

つまり薄いイラスト本はおそらく数冊あるのですが、

プロとして出されているイラスト画集、持ってない!!

 

ということで自分に大衝撃を受けたので、

23日にでかい本屋に行って画集買ってきますw

 

ついでに絵のジャンルとしては絵本の方ですが、

今回のタイトルにした図録も買いました。

 

2012年に開催された展示会「レオ・レオニ 絵本のしごと

当時渋谷のBunkamuraに見に行ったのですが、

図録ってちょっとお値段するじゃないですか。

お金があんまりない中学生だったので、買えなかったんです。

 

それで今回画集買おう!と思った時に真っ先に浮かんだのがその図録でした。

画集とはちょっと違うのですが、

当時本当に展覧会を端から端まで泣きじゃくりながら観たのを思い出しました。

なんで泣いてたのかは正直今でも分かりませんが、

いつかレオ・レオニの絵本をすべて集めたいものですね。

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▼イラスト制作経過

一番時間かけたやつはライダーの話の項で載せています。

skebはのんびり進んでおりまして、

色分けまで終了して塗りを模索しているところです。

最近肌の塗りあんまり本格的に追究していなかったので、

参考資料しっかり見ながらすけべな雰囲気を出したいと思います(真剣)

 

そういえばぐるぐる眼鏡(瓶底眼鏡)って本当にぐるぐるに見えるんですね。

この間イラスト制作用ブルーライトをカットしないノーマルレンズの眼鏡を買いに行きまして、同じく眼鏡をつくりに行った母親と話していて初めて知りました。

 

▼ソシャゲのストーリーが重い

主にFGOダブエス!!

 

正直に言うとFGOは帝都聖杯奇譚をちゃんとプレイしてなくて龍馬を得ていない(海援隊の旗は4つある)ので、

置いてけぼり感はかなりあるんですが…

まあでも…シリアスな雰囲気は分かる。これかっこいいやつだ。

邪馬台国美味しかったけどむしろ帝都聖杯奇譚をもう一回頼む!!

イラストレーターpakoさんの坂本龍馬が二人になってる!

金色の目好きすぎて怖くなってきた…どうせ星5なんじゃろ?龍馬…

 

今更新分まで追いつけていませんが、

龍馬とお竜さん(龍馬の上でふよふよ浮いてる謎の美女)ってどういう関係なの!?

帝都聖杯奇譚やってた人もそこは知らないのかな!?

以蔵さんってそんなに龍馬にべっとりなの!?

ていうか以蔵さんが愛されている理由が分かった気がする…ほっておけないね…

あと蘭丸ちゃんXかわいすぎ!

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ワンドロ蘭丸ちゃん

ゲットしてすぐの印象で描いてみた。

もうだいぶ印象がバーサーカー(というか森長可)に近づいてきましたが…

というか彼女の元いた宇宙が気になりすぎるんですけど。

美少女で溢れてんの?

 

ダブエスはさあ!!!!

イベントストーリーに載せていい重さじゃないでしょそれ!!!!????

風神ライジング!はこれからどうなってしまうの!?!?!

私の推し(椿大和)は1人平和を貫いていていいんだけど…

ええ…「サクタロー」の正体…そういうことなの…?

バンドリでいうハローハッピーワールドだと思っていた時期が私にもありました…

遠い過去の話ですが…

 

てかまさかカリフォルニア旅行だーーーー!!!やったー!

みたいなめちゃくちゃ陽気なイベントストーリーと思って読んでるんだからさ…

そんな重いものをお出しされてるとは思わないやん…

思わず衝撃的過ぎて涙出た

イベントは終了しましたが後から始めても読めますので、是非。

▼新ライダーのストーリーも重い

仮面ライダーバイス、一話以降起きられていなかったのでTTFCで一気に追いつきました。

というかその為にTTFC加入しなおしちゃった

(TTFC=東映特撮ファンクラブ。東映の特撮作品がスマホやPC、TVで見放題。)

 

正直、仮面ライダーゼロワンの時に

「1話~冬映画まで観たぐらいまでの期待」

が大きすぎて途中でストーリーについていけなくなってしまったのがなかなか心に残っていました。

最推しライダーのエグゼイドの脚本家・高橋悠也さんが脚本担当と聞いて、

愚かながらエグゼイドそのもの、あの当時の熱量!を期待してしまっていたんですね。

筋が通ったストーリーや展開を期待しながら見て、その期待を毎週上回っていった感動が忘れられなかったということでした。

私にとってエグゼイドがそれほど特別だったということなんですけどね。

 

そんなこともあってゼロワンの次の代(セイバー)はほとんど見ておらず、

バイスが始まった時にやっと観てみようと思ったわけです。

第1話はかなり面白くて、うおお!となりながら前傾姿勢で観たのですが、

面白かったが故にむしろ怖くなってきて

ただ、ただですね…想像以上に魅力的な展開が起こっているらしいと…

Twitterで特撮関係の方を数多くフォローしているので当然聞こえてくるわけです。w

 

まだまだ始まったばかりの仮面ライダーバイス

ほんの少しだけ説明しますと、悪魔の力で戦うライダーです。

主人公が五十嵐一仮面ライダーリバイに変身します。

「あれ?リバイスじゃなくて?」

って思いました。

実は変身時に一輝の体から悪魔であるバイスが具現化して、

仮面ライダーバイスになるんですね。

仮面ライダーWが2人で1人のライダーでしたが、

バイスは1人から2人になるライダー、って感じです。

オタクはバディものが好きなの。もうこの時点で結構惹かれる。

 

そして序盤も序盤である6話放送あたりから、

不穏な話が聞こえ始めました。

大二(一輝の弟)くん、味覚が…」

えええ!!!

ライダー大不穏ワードじゃん!!!

(人外化あるある)

と思ったとたんめちゃくちゃ観たくなっちゃって(闇オタク属性がバレる…

 

NetflixとTTFCの月額があんまり変わらないので、交替

お披露目だった夏映画は結局観に行けなかったので後から観ようと思いますが、

本編一気に行きました。沸いてきたぜ~~~!!!!

 

ああ~~あんまりネタバレしたくないのお願いみんな観て(オタク)

簡単に言うとドストライクなやつだった。

主人公とか主人公気質持ちタイプが別人格みたいの持ってるやつマジで性癖で死亡するからほんとに待って(早口)

 

仮面ライダーエビル カゲロウ

カゲロウくん

もう描いた。ネタバレしか含んでなくてなにも解説したくないけど解説すると(?)

大二くんの中に棲む悪魔であるカゲロウくんが、大二くんを乗っ取った時の姿です。

死ぬほどかっこよくて色気大爆発 恐ろしい子

だめもう喋れない とりあえず10話まで観てください

 

イラスト制作はかなり時間がかかってしまいましたが、

その分エフェクトとか背景とかをさいとうなおき先生のYoutube見ながら頑張りました。

最初パパっと描いて満足しようと思っていたがゆえに後から苦しみました。w

落書きで済ませようと思う時ほどラフはちゃんと描いた方がいいのかもしれない。

 

そんなこんなでリバイス最高なので、各位観てください

私はもう陥落しました。

白黒つけて大事に決めてください。

 

○日記以外に画集買うたびにレビュー記事作ろうかなとか考えています。

いつも更新遅くてごめんなさーい!